ITの資格はITでもそれ以外の業界でも使えます

ITは現在の世界の土台となっているインフラではないでしょうか。
ITの技術は、今では日本のどこの企業もお世話になっています。
ITの業界は永久に仕事がなくなることはありません。たとえITの業界に就職をしない場合でも、 ITの知識、ITの資格を持っていると非常に役に立ちます。

最近はITの資格も非常に増えています。
細かい資格は見ていくときりがありませんし、特に専門的な仕事をする予定がない場合は 調べる必要もありませんが、比較的資格を持っておくことでさまざまなメリットがあると 予想されるIT系の資格、就職にも有利になり得るIT系の資格を3つほど取り上げておきましょう。

○ITパスポート
ITの時代といっても、普通の高校や大学でITの基礎知識を教えてくれるわけではありません。
企業に就職してパソコンを使ったりネットワークを利用したりするときに便利な知識を持っていることを 証明してくれるのがこのITパスポートの資格です。

合格率も高く、就職の場で企業に、社会人として必須のITの知識があるとこの資格は伝えてくれます。
若いうちは特に取得しておきたいIT系の資格、就職の前に受かっておきたい資格ですね。

○基本情報技術者
IT業界に入りたいと志望する人たちも、若年層を中心に多いでしょう。
IT業界で就職をするにあたっては、いかにしてうまく資格を取っていくかが大事ですが、 情報処理技術系の国家資格試験の登竜門のようになっているのがこの基本情報技術者の資格です。

IT技術も幅広いですが、そのすべてに関して基礎となる知識とスキルを持っていることを この資格は照明してくれます。IT業界での就職を考えている若い人材にとっては、就職を後押ししてくれる 頼もしい資格といえます。

○P検 (パソコン検定)
IT社会では日々技術が進化し、同時に複雑に分化しています。パソコンで使う知識も何かと分化しがちなのですが そんなパソコンのスキルを、公平に評価するような特性がある資格です(他のIT系の資格とは方向性が違いますね)。
特定のソフトにこだわるようなことはせず普遍的なオフィス業務(または学校の勉強)に従事する人たちの パソコン使用能力を評価する資格です。

1級から5級まで(準1級や準2級もありますが)あるため受けやすい級から受けていくことができます。
社会人1年生レベルのパソコンを使う能力は、3級に相当するとみられているため、 最低でも3級、できればそれより上に受かっておくと、就職に有利なIT系の資格となってくれるでしょう。